法律にふれないの?インターネットカジノの合法性

インターネットカジノ最大の魅力は、実際にお金をかけてのプレイです。
日本国内ではプレイ不可能なオンラインゲームで一攫千金を狙う人も少なくありません。
しかし、日本国内にはカジノは存在しません。カジノのようにお金をかけて
勝負する行為は賭博に相当するため違法な行為に当たりますが、
実際にお金をかけてプレイできるインターネットカジノに法的な問題はないのでしょうか?

インターネットカジノの法律的な扱いに関しては、現在でも議論が分かれています。
インターネットカジノ側の主張としては、インターネットカジノの運営会社もプログラムが
あるサーバーもカジノが認められている国が所在地であり、政府に認可を受けてライセンスを
取得して営業しているのだから合法である、というものです。

しかし、法律家の中にはカジノの開催国ではなくプレイヤーが
どこからアクセスしたのかが問題になると考える人もおり、
合法解放かは専門家の中でも意見が分かれるのが実際のところです。

少なくとも2015年1月現在で日本国内で海外のインターネットカジノを
プレイしたことによって逮捕された人は存在しません。

日本ではお金をかけた側だけでなく賭博を開催した胴元も逮捕しないと
賭博罪の要件が満たされないため、取り締まりは行われていないのが現状です。
最終的には自己責任になってしまいますが、少なくとも今現在は安心して
インターネットカジノブログを楽しんでも大丈夫と判断してよいでしょう。

もし警察が基準を変更して取締りを開始するとなれば、必ず何らかのアナウンスがあるはずです。
いきなり踏み込まれて逮捕されるという心配は不要です。